ピナクルスポーツオッズ表記に関して

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デシマルオッズとアメリカンオッズの違い

ブックメーカーのオッズにはDecimal(デシマル式)、Fractional(フラクショナル式)、American(アメリカン式)
Indo(インド式)、Chinese(中国式)などいくつかの表示形式があります。

 

このうち最もよく目にするのはデシマル(Decimal)、フラクショナル(Fractional)、アメリカン(American)の3種類です。
そして一番見やすいのはデシマル(Decimal)です。

 

ピナクルスポーツではデシマル(Decimal)、アメリカン(American)のオッズ形式を採用しています。
以下、各表示形式の特徴をまとめています。

 

デシマル(Decimal)オッズとは?

デシマルは日本人にとって最もなじみのある小数点方式です。

競馬や競艇などと同じ、倍率は賭け金を含んで払戻される金額を表しています。
(2.85倍に100ドル賭けると285ドルのリターン=賭け金100ドル抜くと185ドルの利益)

 

アメリカン(American)オッズとは?

アメリカンオッズとは日本人には馴染みのない表示形式ですが
主に米系のブックメーカーが標準として表記している形式です。
特長は数字にプラスとマイナスがついていることです。

 

アメリカンでは、基準の賭け金100に対して払戻しがいくらになるのか、という書き方をしています。
頭にプラスがついている場合、100賭けるとオッズの数字分だけ払戻しがあります。
上記のEnppiオッズ+198に100を賭けると198が配当ということ。つまり+は賭け金を含まない払戻し額です。
一方でマイナスの方はオッズの数字を賭けると100の配当があるということを意味しています。
Draw(引き分け)のオッズ-163に163を賭けると100が払戻しとなります。

 

【参考知識:アメリカンをデシマルに換算するときの計算式】
1.頭のプラスやマイナスを取る
2.100を足す
3.足した数字をプラスの場合100で割る。マイナスの場合はオッズで割る。これで換算されます。

 

例.Draw(引き分け)の-163の場合  163+100=263 この263をオッズの163で割ると1.61倍
  Enppiの+198の場合   198+100=298 この298を100で割ると2.98倍

 

デシマルオッズとアメリカンオッズの比較

同じ試合をデシマルオッズとアメリカンオッズで買った場合
青色で囲ったオッズの表示は違えど赤で囲った払戻金は同じことがわかります。

アメリカンオッズ デシマルオッズ

上記は$2賭けた場合$3.02払い出しされるオッズです。

 

表示形式はデシマルオッズにしましょう

上記を見てもらえば分かりますが、我々日本人にはデシマルオッズのほうがわかりやすいことは言うまでもありません。
なので表示形式はデシマルオッズにしましょう。

 

表示形式の変更方法はクラシックビューの場合はトップページの上部にあります。

アジアンビューになっている場合は、画面右上【更に】の設定のオッズでデシマルオッズに変更しましょう。

 

アジアンビューとクラシックビューの違いについては以下のページを参考にしてください。
アジアンビューとクラシックビューの違い