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全仏オープン2017

いよいよクレーコートでの最高峰の大会である全仏オープンが始まります。

 

パリのローラン・ギャロスで行われる全仏オープン大会(クレーコート、パリ、フランス)は、単にローラン・ギャロス大会と言われることも多いです。

 

今大会では残念ながら、ロジャー・フェデラー(スイス)が出場しません。

 

フェデラーは体調が悪いわけではなくむしろ絶好調ですが、消耗の多いクレーコートでの試合は今後すべて欠場し、残りのテニス人生をできる限り長くしたいと宣言しました。フェデラーらしい決断でした。

 

もうローラン・ギャロスでのラファエル・ナダル(スペイン)とフェデラーの戦いは永久に見られません。

 

この大会の前哨戦のイタリア国際では、アンディ・マレー(イギリス)は、ファビオ・フォニーニ(イタリア)にストレート負けを、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)もアレキサンダー・ズベレフ(ドイツ)に決勝でストレート負け、ラファエル・ナダル(スペイン)もドミニク・ティエム(オーストリア)にストレート負けでした。

 

我らが錦織圭はフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)に、良いところなく完敗でした。

 

手首の調子はどうなったのでしょうか、気になるところです。

 

この大会は、ナダル、ジョコビッチ、マレー、スタン・ワウリンカ(スイス)の4強が新しく力をつけて来たA・ズベレフやティエムとどのように戦うかが注目点でしょう。

 

また、錦織がどこまでいけるかも楽しみです(日程:5月28日〜6月11日、現地時間)。

 

画像:錦織圭

 

ATPからドロー表やシード選手が公開されました。同時に、ブックメーカーから、オッズが示されています。

 

また、優勝者のオッズもピナクルから発表されています。

 

【優勝のオッズ】

 

ベスト16に出てくる可能性が高いのは、誰でしょうか?このドロー表を見ながら、考えて見ましょう。

 

1番目のグループでは、第1シードのマレーが順当でしょうが、ここには、デル ポトロがいます。マレーの調子が今ひとつなので、どちらが上がって来てもおかしくありません。マレーが勝ち上がってくるでしょう。

 

2番目のグループでは、第13シードのトマス・ベルディヒ(チェコ)か第21シードのジョン・イズナー(アメリカ)でしょう。イズナーはクレーコートでの成績が上がっています。順当にいけばベルディヒですが、ここではイズナーを推したいです。

 

3番目のグループでは、第9シードのA・ズベレフと第22シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)がいます。マドリードオープンでは、A・ズベレフはクエバスに完敗しています。A・ズベレフの攻撃パターンをクエバスがすべて防いだという感じでした。今回は少し考えてくるでしょうから、A・ズベレフが勝ち上がってくるでしょう。

 

4番目のグループでは、第8シードの錦織と第27シードのサム・クエリー(アメリカ)がいます。ここでは、錦織が上がってくるでしょう。

 

 

5番目のグループでは第3シードのワウリンカが上がってきます。ここには、第28シードのフォニーニがいますが、ワウリンカのほうが実力的にはかなり上です。

 

6番目のグループは、第24シードのリシャール・ガスケ(フランス)と第15シードのガエル・モンフィス(フランス)がいます。どちらも怪我をしているようで、いまいち調子は良くないようです。モンフィスを推します。

 

7番目のグループでは、第12シードのジョーウィルフライ・ツォンガ(フランス)と第18シードのニック・キリオス(オーストラリア)がいます。ここには、フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)もいます。キリオスは怪我で、その回復度合いがわかりませんが、ここはツォンガでしょう。

 

8番目のグループでは、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と第30シードのダビド・フェレール(スペイン)がいます。ここは、チリッチで決まりです。

 

9番目のグループでは、第5シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と第26シードのギル・ミュラー(ルクセンブルグ)がいますが、実力的にはラオニッチでしょう。

 

10番目のグループでは、第11シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と第20シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)がいます。ここには、ダニエル太郎(日本)もいますが、やはりディミトロフが実力的には抜きん出ています。

 

11番目のグループでは、第14シードのジャック・ソック(アメリカ)と第17シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)がいます。二人の力は接近していますが、若いソック上がってくるでしょう。

 

12番目のグループでは、第4シードのナダルと第31シードのジル・シモン(フランス)ですが、ナダルで決まりです。

 

13番目のグループでは、第6シードのティエムと第25シードのスティーブ・ジョンソン(アメリカ)がいます。ここには日本の杉田 祐一もいますが、実力的にはティエムが抜きん出ています。

 

14番目のグループでは、第10シードのダビド・ゴファン(ベルギー)と第23シードのイボ・カルロビッチ(クロアチア)がいます。ここは、ゴファンで決まりです。

 

15番目のグループでは、第15シードのルカ・プイユ(フランス)とクレーの得意な第19シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)がいます。ここでは、ラモス ビノラスを推します。

 

16番目のグループでは、第2シードのジョコビッチと第32シードのミーシャ・ズベレフ(ドイツ)がいます。ここでは、ジョコビッチが出てくるでしょう。

 

 

この16人の選手の中から誰がベスト8に残るでしょうか?

 

第1と第2のグループからのマレーとイズナーでは、マレーの実力がかなり上です。故障がなければ、マレーでしょう。

 

第3と第4のグループでは、A・ズベレフと錦織の争いです。これは、予想がたいへん難しいです。錦織の怪我が完全に治っていれば、たいへん面白い試合になるでしょう。正統派のA・ズベレフとライジングを中心としたスピードの錦織ということになるのでしょうか。現時点では、錦織の方に少し分があるでしょう。

 

第5と第6のグループでは、ワウリンカとモンフィスとの戦いになりますが、実力的にはワウリンカでしょう。ワウリンカはグランドスラムについては、特に強いです。

 

第7と第8のグループでは、ツォンガとチリッチですが、これは難しいですが、チリッチのほうが実力的には上でしょう。

 

第9と第10のグループでは、ラオニッチとディミトロフとの勝負になります。これはラオニッチの方が実力で勝ります。

 

第11と第12のグループでは、ソックとナダルの争いになります。ナダルの方がかなり実力的には上です、特にクレーコートでは。

 

第13と第14のグループでは、ティエムとゴファンの争いになります。この二人は予想が難しいです。5セットマッチになるとゴファンのほうに分があるようです。

 

第15と第16のグループでは、ラモス ビノラスとジョコビッチで競います。ジョコビッチの実力がまだかなり上です。

 

この8人の中から準決勝に進めるのは誰でしょうか。詳しく見てみましょう。

 

はじめはマレーと錦織の争いになります。マレーが調子が良くないので錦織が勝つチャンスは大きいでしょう。

 

次は、ワウリンカとチリッチの戦いです。これは、実力的にはワウリンカの方が上です。最終的にはワウリンカが勝つでしょう。

 

その次は、ラオニッチとナダルの戦いです。ナダルがラオニッチを破るでしょう。

 

最後は、ゴファンとジョコビッチの争いになります。これは実力的にもジョコビッチが上なので勝つでしょう。

 

準決勝は、錦織とワウリンカ、ナダルとジョコビッチということになるでしょう。

 

錦織とワウリンカでは、ワウリンカということになりそうです。5セットマッチのグランドスラムでは、ワウリンカのスタミナがモノを言うでしょう。

 

ナダルとジョコビッチは、すごい試合になりそうです。マドリード・オープンでは、ジョコビッチは、復活したナダルにストレートで負けました。

 

今度もナダルのパワーがジョコビッチを再び破る可能性が高いです。

 

決勝は、ワウリンカとナダルの一騎打ちになるでしょう。

 

復活したナダルは、かつての強さを発揮して来ています。また、ワウリンカは、グランドスラムの決勝戦では、スタミナがあるせいか勝率はたいへん良いはずです。これらを総合的に考えて、ナダルがワウリンカに勝ち優勝するでしょう。


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