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ブンデスリーガ第33節「フランクフルトvsハンブルガーSV」

 

ブンデスリーガ第33節「フランクフルトvsハンブルガーSV」が5月5日にフランクフルトの本拠地コメルツバンク・アレーナにて行われます。

 

リーグ7位フランクフルトと17位ハンブルガーSVとの一戦で、順位的にもフランクフルトが格上であることが分かります。

 

ただ直近の成績を比べるとハンブルガーSVの勢いは侮れませんし、ハンブルガーSVにはチーム創設初となる2部降格阻止への執念のようなものが感じられます。

 

一方のフランクフルトは現監督のコバチ監督が急遽バイエルンへの監督就任もあり、チーム内の調和が乱れ成績が低迷していますから順位的にはフランクフルトが上でもハンブルガーSVには勝つチャンスが十分あると見ています。

 

日本人にとってはフランクフルトの長谷部選手とハンブルガーSVの酒井選手、伊藤選手との日本人ダービーを楽しみにしていましたが、フランクフルトの長谷部選手は第31節のヘルタ戦で受けた一発レッドカードの影響でこの試合に出場できません。

 

よって酒井選手と伊藤選手の活躍に期待しましょう。

 

ではこの試合の勝敗オッズをブックメーカーから見ていきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

フランクフルト勝利 1.95倍、引き分け 3.60倍、ハンブルガーSV勝利 3.75倍、

 

ブックメーカーピナクルスポーツ

フランクフルト勝利 1.961倍、引き分け 4.020倍、ハンブルガーSV勝利 3.740倍、

 

ブックメーカーbwin

フランクフルト勝利 1.95倍、引き分け 3.80倍、ハンブルガーSV勝利 3.70倍、

 

現在のオッズを見るとホームのフランクフルトが優勢となっています。

 

ただ前述したようにフランクフルトの直近の成績は良くありません。

 

直近のリーグ戦5試合の成績が4敗1引き分けと今シーズンで一番悪い成績となっています。

 

フランクフルト守備の要である長谷部選手もいませんし、コバチ監督の裏切り行為でチーム内の雰囲気も悪いようですから今回もフランクフルトは厳しいと思います。

 

一方のハンブルガーSVは直近の5試合を3勝1敗1引き分けで乗り越え1部残留への希望も見えてきましたから選手たちのモチベーションは高いと感じます。

 

アウェイの立場なので楽観はできませんが、チーム内にゴタゴタがあるフランクフルトと比べればハンブルガーSVの方がメンタリティーの部分で勝っているはずです。

 

前回対戦した時は2−1でフランクフルトが勝利していますけど、前回と今回とは両チームの立場とチーム状況が全く異なりますし今回はハンブルガーSVの方が有利と考えます。

 

人気こそフランクフルトに譲りましたが、今回はハンブルガーSV勝利に賭けてみようと思います。