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リーガ・エスパニョーラ第37節「ヘタフェvsアトレティコ・マドリード」

 

リーガ・エスパニョーラ第37節「ヘタフェvsアトレティコ・マドリード」が5月13日にヘタフェの本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスにて行われます。

 

リーグ8位のヘタフェが2位のアトレティコ・マドリードをホームに迎えての一戦。

 

戦力的にはアトレティコの方が格上ですが、ヘタフェはホームアドバンテージと直近の成績が物語るチーム状態の良さを活かしてどこまでアトレティコに迫れるのか?ヘタフェの奮闘に期待しましょう。

 

そして前節ラス・パルマスとのアウェイ試合で5試合ぶりとなる先発出場を果たし、勝利に貢献した柴崎選手の2試合連続の先発起用成るのか?注目です。

 

ではこの試合の勝敗オッズをブックメーカー3社から見ていきましょう。

 

ブックメーカー1xbet

ヘタフェ勝利 2.89倍、引き分け 3.10倍、アトレティコ・マドリード勝利 2.78倍、

 

ブックメーカーピナクルスポーツ

ヘタフェ勝利 2.900倍、引き分け 3.120倍、アトレティコ・マドリード勝利 2.780倍、

 

ブックメーカーbwin

ヘタフェ勝利 2.75倍、引き分け 3.10倍、アトレティコ・マドリード勝利 2.75倍、

 

現在のオッズだと意外にも両チームの人気はほぼ互角となっているようです。

 

ヘタフェがアトレティコと真面にやりあえば勝てるはずがないと思うのですが、ヘタフェがオッズの上で善戦している理由として挙げられることは、アトレティコにとってこの試合よりも3日後に行われるヨーロッパリーグ決勝の方が重要だからです。

 

リーグ2位のアトレティコにとってこの試合で勝ったとしてもリーグ優勝は1位のバルセロナで既に決定していますから特別意味をなさないですし、たとえ負けたとしてリーグ3位に落ちても特別困ることは一切ありません。

 

と言うことはアトレティコがこの試合にレギュラー格の選手を休ませ、ターンオーバーしてくることは明白なのでベンチメンバー中心の選手構成となるでしょう。

 

前節でアトレティコは3日前に行われたヨーロッパリーグ準決勝の疲れを考慮して主力メンバーを休ませ今回と同じくターンオーバーを採用し15位エスパニョールに0−2で負けた経緯もあります。

 

よってヘタフェにもアトレティコに付け入る隙があるというわけです。

 

しかもヘタフェにはホームアドバンテージの優位性もありますし、今シーズンのホーム最終戦であること、直近の5試合で負けなしの4勝1引き分けと好成績を挙げているチーム状態の良さが買われている格好となっています。

 

ただアトレティコの名将シメオネ監督が直近に起った過ちを2度同じ轍を踏まないような気もするので、前節エスパニョールに敗れたチームをしっかりと修正してくると予想します。

 

アトレティコがいくらベンチメンバー中心の構成と言ってもヘタフェの主力選手よりは戦力的に上ですし、ガチンコ勝負ならアトレティコが負けるはずがないと思いますので今回の勝敗予想はアトレティコ勝利を予想と致します。