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全米オープンテニス2017

 

 

グランドスラムの中でも面白い大会である全米オープンテニス2017が始まります。この大会は、ハードコートの戦いで、選手たちもシーズンの真っ盛りの頃のせいか、毎年、面白い試合が多いような気がします。4つのグランドスラムの中では最も懸賞金が高い大会となります。また、米国の若手の優秀なプレーヤーが数多く見られる大会でもあります。しかし残念なことに、アンディ・マリー(イギリス)、スタン・ワウリンカ(スイス)、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)の欠場が決まっています。また、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が肘の故障のために今年の全試合を欠場することが決まっています。錦織圭も右手首の腱断裂のため、同じように今シーズンのすべての試合を欠場するそうです。二人とも年齢からの衰えもあり、ここできちんと調整し、特に錦織選手は筋トレを入れて体力強化をはかった方が良いでしょう。ロジャー・フェデラー(スイス)やラファエル・ナダル(スペイン)のように、更に高齢の選手が見事な復活を果たしているのですから、頑張って欲しいと思います。
  さて、一体誰が、この大会の優勝者となるのでしょうか、これから見ていきましょう(米国、ニューヨーク、ハードコート、日程:8月28日〜9月10日、現地時間)。

 

 

ATPからドロー表やシード選手が公開されました。同時に、ブックメーカーから、オッズが示されています。

 

今年の全米オープン男子シングルスを制するのは誰でしょうか?世界的に有名な、還元率の高いブックメーカー「Pinnacle(ピナクル)」が発表しておりますので見てみましょう。

 

【全米オープン2017男子シングルス優勝オッズ】

 

 

ベスト16に出てくる可能性が高いのは、誰でしょうか?オッズやドロー表を見ながら、考えて見ましょう。

 

1番目のグループでは、第1シードのナダルと第22シードのリシャール・ガスケ(フランス)がいます。ここには、日本の杉田祐一やダニエル太郎(日本)もいます。また、アメリカの注目の選手トミー・ポール(アメリカ)も出場します。しかし、ナダルとガスケの一騎打ちとなり、やはりナダルが勝ち上がってくるでしょう。

 

2番目のグループでは、第15シードのトマス・ベルディヒ(チェコ)と第22シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)がいます。ここには、アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)もいますが、ベルディヒがここでは実力的には上でしょう。

 

3番目のグループでは、第9シードのデヴィド・ゴファン(ベルギー)と第18シードのガエル・モンフィス(フランス)がいます。結局、ゴファンが上がってくるでしょう。

 

 

4番目のグループでは、第7シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と第27シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)がいますが、先日のATP1000シンシナティオープンで優勝したディミトロフが勢いに乗っているでしょう。

 

5番目のグループには、第3シードのフェデラーがいます。第31シードのフェリシアーノ・ロペス(スペイン)やノーシードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)やヴァセク・ポスピシル(カナダ)がいますが、やはりフェデラーの力が抜きん出ています。

 

 

6番目のグループは、第14シードのニック・キリオス(オーストラリア)と第33シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)がいます。ここでは、シンシナティオープンでディミトロフと決勝を争ったキリオスが実力的には上でしょう。

 

7番目のグループでは、第11シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)と第24シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)がいます。難しいですが、デル ポトロを推したいです。

 

8番目のグループでは、第6シードのドミニク・ティエム(オーストリア)と第30シードのアドリアン・マナリノ(フランス)がいます。ここには、ノーシードのイボ・カルロビッチ(クロアチア)もいますが、ティエムが順調に上がってくるでしょう。

 

 

9番目のグループでは、第17シードのサム・クエリー(アメリカ)と第25シードのカレン・カチャノフ(ロシア)がいます。他に、ノーシードのジル・シモン(フランス)がいて、要注意選手です。ここも難しいですが、カチャノフを推します。

 

10番目のグループでは、第10シードのジョン・イズナー(アメリカ)と第23シードのミーシャ・ズベレフ(ドイツ)がいます。他に、ノーシードのベノワ・ペール(フランス)がいますが、総合的にはイズナーに分があります。

 

11番目のグループでは、第13シードのジャック・ソック(アメリカ)と第19シードのギル・ミュラー(ルクセンブルグ)がいます。ジャック・ソックを推します。

 

 

12番目のグループでは、第4シードのアレキサンダー・ズベレフ(ドイツ)と第28シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)がいます。アンダーソンは調子が良いですが、やはりここは、A・ズベレフでしょう。

 

 

13番目のグループでは、第8シードのジョーウィルフライ・ツォンガ(フランス)と第32シードのロビン・ハーセ(オランダ)がいます。ここには、ノーシードのスティーブ・ジョンソン(アメリカ)がいます。順調にいけば、ツォンガになります。

 

14番目のグループでは、第12シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(スペイン)と第22シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)がいます。これは、カレーニョ・ブスタでしょう。

 

15番目のグループでは、第19シードのルカ・プイユ(フランス)と第21シードのダビド・フェレール(スペイン)がいます。最近は、フェレールの調子の良いのが目立ちます。フェレールを推します。

 

16番目のグループでは、第5シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と第29シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)がいます。ここでは、チリッチが圧倒的に有利です。

 

 

この16人の選手の中から誰がベスト8に残るでしょうか?

 

第1と第2のグループからのナダルとベルディヒでは、ナダルの実力がかなり上です。ここは、ナダルでしょう。

 

第3と第4のグループでは、ゴファンとディミトロフの争いです。これは、難しいところですが、ディミトロフの調子が良いので彼が勝つでしょう。

 

第5と第6のグループでは、フェデラーとキリオスとの戦いになりますが、実力的にはフェデラーでしょう。

 

第7と第8のグループでは、デル ポトロとティエムですが、ティエムのほうが有利でしょう。ティエムを推します。

 

 

第9と第10のグループでは、カチャノフとイズナーとの勝負になります。これは予想は、たいへん難しいです。若いカチャノフを推したいところですが、全米オープンでは、イズナーが有利でしょう。

 

第11と第12のグループでは、ジャック・ソックとA・ズベレフの争いになります。A・ズベレフの成長が早いです。A・ズベレフが勝つと思います。

 

第13と第14のグループでは、ツォンガとカレーニョ・ブスタの争いになります。現在では、ツォンガのほうがかなり実力的に上です。

 

第15と第16のグループでは、フェレールとチリッチで競います。チリッチの実力がかなり上です。

 

この8人の中から準決勝に進めるのは誰でしょうか。詳しく見てみましょう。

 

はじめはナダルとディミトロフの争いになります。ナダルが有利でしょう。

 

次は、復活したフェデラーとティエムの戦いです。これは、実力的にはフェデラーの方が上です。最終的にはフェデラーが勝つでしょう。

 

その次は、イズナーとA・ズベレフの戦いです。A・ズベレフがイズナーを破るでしょう。A・ズベレフは本当に強くなっています。

 

最後は、ツォンガとチリッチの争いになります。今回は、チリッチがツォンガに勝つでしょう。

 

 

準決勝は、ナダルとフェデラーということになるでしょう。ハードコートでは、フェデラーはナダルに対して有利です。復活したフェデラーは強いと思います。
もう一つの準決勝は、A・ズベレフとチリッチの争いになります。これは、かなり難しいです。A・ズベレフの成長が続いているとすれば、ここはA・ズベレフが出てくるでしょう。

 

決勝は、フェデラーとA・ズベレフの一騎打ちになるでしょう。これは、先日のATP1000モントリオールオープンの決勝と同じ顔合わせです。あの時は、意外にもフェデラーの完敗でした。しかし、モントリオールオープンでは、フェデラーは、フェレールとの対戦くらいから、調子が変でした。その後のシンシナティオープンの欠場でその理由がわかりました。この故障が完全に治っていれば、5セットマッチの全米オープンですし、優勝はフェデラーになるでしょう。

 

 

 

 


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