ピナクルスポーツのeスポーツの賭け方について詳しく解説します。
eスポーツは欧米を中心に急激に人気が高まっており、将来的にオリンピックの正式種目に採用される可能性も噂されています。
ピナクルではこのeスポーツにかなり力を入れており、サッカーやテニス、バスケと同じトップスポーツに分類しているほどです。
この記事では、ピナクルのeスポーツの賭け方について分かりやすく解説します。
eスポーツは試合数が多くオッズも甘めなので、これから大注目のカテゴリーです。
eスポーツの基本的な賭け方(事前オッズ)
ピナクルでeスポーツに賭けるまでの流れを解説します。
まずピナクルにログインしてトップページへ移動します。
eスポーツを選択する

画面上部に表示されているスポーツ一覧から「Eスポーツ」を選択します。
リーグを選択する

賭けたいリーグを選択します。
リーグの横に表示されている数字は、現在賭けることができる試合の数です。
また、右のお気に入り(青枠)をクリックすると、そのリーグが最上段に固定表示されます。
試合を選択する

賭ける試合を選択します。
後ほど説明しますが、ピナクルではライブベッティングもできます。
賭けたい試合の日程が分かっている場合は、上部の日付(赤枠)から絞り込みが可能です。
賭けを選択する

eスポーツの賭け方はマネーライン(勝敗)以外にもいろいろありますが、ここではオッズの低いNatus Vincereにベットします。
赤枠部分をクリックすると画面右側のベット画面が開きます。
賭け金を入力する

賭け金を入力します。
画像では100ドルをベットしており、オッズが1.366なので予想が当たると36.60ドルの勝ちになりなり、100 + 36.63= 136.63ドルが払い戻されます。
賭け金と払い戻し金額を確認して間違いがなければ「1件のベットを承認」をクリックすると完了です。
eスポーツのライブベッティングで賭ける
ピナクルでは事前ベットの他に、現在行われている試合に賭けるライブベッティングというシステムを採用しています。
ライブベットは試合の状況を見ながら賭けられるので、試合前にベットするよりも大きく稼げる場合があります。
ライブベットの賭け方

ライブベットも基本的な流れは同じです。
スポーツ一覧からeスポーツを選び「ライブ」を選択すると、賭けられる試合の一覧が表示されます。

ライブベットでは、試合状況によってオッズが更新されます。
画像のEspadaは事前オッズが1.68でしたが、勝利が濃厚なので1.018まで下がっています。
勝利が決定的なチームへ大金を賭けて確実に増やす、フェイバリット(格上)がリードされてオッズが上がっているところで賭ける、なとライブベットの戦略は様々。
ベッターの腕の見せどころです。
その他のeスポーツの賭け方
eスポーツでは勝敗の他にも様々な賭け方があります。
ここでは代表的な賭け方を紹介します。
マネーライン(マップ)

マップ1を勝つチームを予想する賭けです。
同様に、マップ2・マップ3のマネーラインもあります。
合計マップ数

マップ数の合計が基準より上か下かを予想する賭けです。
2-0の場合はUnder2.5、2-1の場合はOver2.5が勝ちになります。
ハンディキャップ

CS:GOは2マップ先取で勝ちですが、これは獲得マップ数にハンデをつけた賭けです。
左上のNatus Vincereの+1.5に賭けると、1マップ取れば勝ちになります。
ハンディキャップ(マップ)

CS:GOは各マップで16ラウンドを先取したチームが勝ちですが、各マップの獲得ラウンド数にハンデをつけた賭けです。
画像はマップ1のハンデですが、マップ2・マップ3も同様の賭けがあります。
マネーライン&オーバー

対象チームが基準ラウンド以上で勝利するかどうかを予想する賭けです。
2つの賭けをクリアする必要があるので、難易度が上がります。
延長戦

CS:GOでは各マップで30ラウンドプレイした段階で同点の場合は、6ラウンドの延長戦を行います。
これは、その延長戦に突入するかどうかを予想する賭けです。
ウィニングマージン

勝利チームとラウンド差を同時に予想する賭けです。
ピッタリ当てるのは難しいですが、オッズが高いので複数賭けるのがおすすめです。
奇数・偶数

マップでの合計ラウンドが奇数か偶数かを予想します。
画像はマップ1の賭けですが、マップ2・マップ3でも同様の賭けがあります。
第1~5ラウンドの勝敗

1~5ラウンドが終了した時点での勝敗を予想する賭けです。
チーム合計

各マップでの獲得ラウンド数が基準点より上か下かを予想する賭けです。
ピナクルのeスポーツ賭け方まとめ
今回は、これからの成長が期待できるeスポーツの賭け方について解説してきました。